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陶房 独歩炎の企画展、「黒と青白の二人展」を開催中!
日本列島を一頭の竜に例えるならば、能登半島は手で、能登島は竜が抱える玉のような位置にあります。 独歩炎の藤井博文さんと幸江さんは、珠玉の自然に溢れた能登島で、おのおのの個性を存分に発揮した創作活動をされています。
博文さんの炭化黒釉の力強さと、幸江さんの青白磁の優しさは、作り手の人柄をそのまま映し出し、お互いのよさを引き立てあっています。 能登島の海と緑と空が、お互いの魅力を引き出しあうように。
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作者紹介
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藤井 博文
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藤井 幸江
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1963 石川県七尾市能登島曲町に生まれる 1985 (株)ビイハウス商品研究所入社 陶磁器のデザインを担当 1992 瀬戸市にて「陶房独歩炎」として独立 1993 オーストラリアにて登り窯を作る 2002 8月故郷の能登島曲町に陶房を移転
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1963 横浜市に生まれる 1989 愛知県立窯業技術専門校入学 1991 (株)ビイハウス商品研究所入社 1997 瀬戸市にて「陶房 烏兎火」として独立 1999 陶芸家 藤井博文と結婚 2002 8月夫の故郷の能登島曲町に陶房を移転
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